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中小企業のDX化は何からはじめるべきか、社内教育の進め方について解説

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中小企業のDX化は何からはじめるべきか、社内教育の進め方について解説

中小企業のDX化は何からはじめるべきか、コンサルを活用するメリットも踏まえて解説

「デジタル化の必要性はわかっていても、何から手をつけていいかわからない」という方は少なくありません。はじめ方を間違えると、現場が新しいやり方になじめず、せっかくの取り組みが途中で止まってしまうこともあります。

中小企業がDX化を進める際は、いきなりツールを選ぶことからはじめず、社内でデジタル人材を育てることから考えましょう。デジタル人材の育成と社内のDX化を並行して進めたい場合は、AIコンサルを活用する方法もあります。

こちらでは、DX推進を支える社内教育の進め方、AIに関する相談先を探すタイミング、AIコンサルの活用で得られるメリットについて解説します。

DX推進を支える社内教育の進め方

会議でプレゼンを聞くビジネスマンたち

DX推進の鍵は、社内での教育にあります。従業員全員が使いこなせるようになってはじめて、仕組みは活きてきます。まずは、社内教育をどのように進めていけばよいかを確認しましょう。

経営層と現場で目的を共有する

DX化に取り組む理由が社内で共有されていないと、現場は「やらされている」と感じやすくなります。最初に経営層と現場が同じ言葉で目的を語れる状態をつくっておくと、その後の教育が進めやすくなります。なぜDXに取り組むのかを短い文章にまとめ、社内報などで共有しておくとよいでしょう。

現状のITスキルを把握する

社内教育の設計をする前に、従業員がどの程度デジタルツールに慣れているかを見ておく必要があります。表計算やチャットの操作に差がある状態で一律の研修を組むと、ついていけない人が出てしまうかもしれません。簡単なアンケートで習熟度を聞き取るだけでも、教える内容を決める手がかりになります。従業員ごとの差を踏まえ、無理のない幅で教える内容を決めましょう。

小さな成功体験から広げる

最初から高度なシステムについてのセミナーを開くより、身近な業務の小さな改善からはじめるほうが定着しやすい傾向があります。日報の入力をデジタル化するなど、効果を実感しやすいテーマを選ぶと現場に前向きな空気が生まれるはずです。知識を蓄積するためにも、セミナーの内容やDX化に成功した事例は記録しておきましょう。

推進役となる人材を社内で育てる

DX化は外部に任せきりにせず、社内で旗振り役になれる人材を育てておくと、改善にも取り組みやすくなります。デジタル化に前向きな従業員を中心に、周囲へ使い方を伝えられる立場の人材を募りましょう。可能であれば、各部署に1人はIT人材がいる環境の構築を目指しましょう。

DX推進についての相談を検討するタイミング

時間管理を意識するビジネスマン

DX推進に関して疑問点が出た際に、社内リソースだけで改善しようとすると、余計に時間がかかることがあります。早めに外部に相談すれば、効率的にDX化を進められるはずです。こちらでは、DX推進について外部に相談するタイミングについて解説します。

何からはじめればよいか方針が定まらないとき

DX化の必要性は感じていても、優先する業務が絞れず手が止まることは珍しくありません。社内で議論を重ねても結論が出ないときは、第三者の知見を借りると論点が整理しやすくなります。現状の棚卸しや、着手すべき業務の選び方などについて相談できるコンサルなどを探しましょう。

社内に専門人材がいないとき

ツールの選定や運用設計には、一定の知識と経験が求められます。専任の担当者がいない企業では、情報収集だけで多くの時間を使ってしまうことも少なくありません。業務過多になると、検討そのものが止まってしまうことも考えられます。効率を考えるなら、労力がかかる最初の段階で外部のコンサルを活用しましょう。

導入したツールが現場に定着しないとき

ツールを導入したものの、従業員が使いにくさを感じ、いつの間にか使われなくなるケースは少なくありません。原因が運用の設計にあるのか、教育不足にあるのか、社内だけでは切り分けが難しい場合があります。ツールの運用がうまくいかないと感じたときも、外部の知識を借りるタイミングです。

これ以上DX推進に投資するか判断できないとき

システムへの投資は、どうしても金額が大きくなりがちです。かけた費用分の効果を実感できなければ、これ以上DX推進のために予算を使うか判断することは難しいでしょう。専門家に相談すれば、自社の状況に合ったツールの導入やシステム構築ができるので、かけた金額分の効果を実感しやすいはずです。

DXコンサルを活用して得られるメリット

外部のコンサルを活用すると、社内だけでは見えにくい課題に向き合いやすくなります。専門の知見を借りることで、効率よくDX化を進められるでしょう。こちらでは、DXコンサルを活用して得られるメリットを紹介します。

DX推進の企画から定着まで一貫して任せられる

DXは、課題の洗い出しからツール選定、運用の定着まで多くの工程をたどります。これらを別々に進めると、つながりが途切れて成果が出にくくなることがあります。一連の流れをまとめて相談できると、方針の一貫性を保ちやすくなります。導入の途中で方向性に迷ったときも、最初の目的に立ち返って軌道修正できるでしょう。

自社の業務に合わせた提案を受けられる

同じ業種でも、業務の進め方は企業ごとに異なります。現場の実情を踏まえずに一般的な手順を当てはめると、かえってツールが使いにくくなることもあります。DXコンサルに社内の状況を見てもらったうえでDX化を進めることで、自社の特性に合わせた提案が受けられるでしょう。既存のやり方を大きく変えずに効果を最大化したい方にとって、DXコンサルの活用は大きなメリットです。

デジタル化に不慣れでも進めやすい

専門用語が多いと、デジタル化に慣れていない従業員が身構えてしまうこともあります。DXコンサルは、システムを社内に根づかせることも考えているので、誰にでもわかる平易な言葉でのマニュアル作成なども可能です。また、DX化を進めるうえで発生する疑問点にも答えてもらえるので、社内のDX化がスムーズになるはずです。

社内でDX推進の機運が高まる

DX化は業務の効率化だけでなく、働き方の見直しにもつながる取り組みです。業務をデジタル化や自動化することで、従業員の業務負担は軽減されます。システム化で少しずつ業務改善ができれば、社内でも「さらにDX化を進めよう」という機運が高まるでしょう。その効果を高めるためにも、外部のDXコンサルに早めに相談することをおすすめします。

DX化を進めるならMind Now Consultingへご相談ください

Mind Now Consultingは、社内にAIに関する知見と自走する力を残す育成型の伴走支援を強みにしています。目的の共有から社内教育、ツールの選定、運用の定着までを一緒に組み立てながらDX化をサポートいたします。

社内に推進役が育てば、自社で改善を続けられる体制が残っていくでしょう。自社での改善と、AIコンサルとしてのMind Now Consultingの伴走支援を組み合わせることで、社内へのAIツールの定着も実現しやすくなるはずです。

オンラインでの相談にも現場訪問にも対応しておりますので、遠方からのご相談も承っております。自社に合ったDX化の方法を知りたい方や、社内のDX推進人材の育成も並行しておこないたい方は、Mind Now Consultingにご相談ください。

中小企業のDX支援に関するお問い合わせはMind Now Consulting

社名 MindNow Consulting 株式会社
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7階
TEL 050-5367-2381
Eメールアドレス info@mindnow.jp
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事業内容 DX・生成AIの業務活用支援、経営コンサルティング業務、健康経営や人材育成に関する教育・研修プログラムの企画・運営
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